ちょびが2020年に読んだ小説ランキング

ランキング

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こんにちは!ちょびです!

実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太
パピ太

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!

第5回目のまとめランキングです。

今回は2020年に私が読んだ小説で個人的におもしろかったランキングです!

2020年に読んだ本、128冊の中から選んでいきます!

パピ太
パピ太

それじゃあいってみよー!!

今回紹介したい作品たち

10位 ジェシカが駆け抜けた七年間について/歌野晶午

 これ見抜ける人いなくない?

 そもそもこんな知識ほとんどの人が持ってないって(笑)

 私的には、だからこそおもしろかったのかも。

 

9位 名も無き世界のエンドロール/行成薫

 過去と現代の交錯。

 目的は何?

 ああー、動機がすげぇわ。

 

8位 後妻業/黒川博行

 金持ちに取り入って遺産を奪う稀代の悪女の物語。

 年取るとこんなばあさんに騙されしまうもんなのか?

 ひでぇばあさんだこと(笑)

 

7位 神去なあなあ日常/三浦しをん

 なかなか珍しい林業がテーマの物語。

 ちょっと林業やってみたいかもと思ってしまう一作。

 これも青春作になるのかな?

 

6位 盤上の向日葵/柚木裕子

 発見された白骨死体を追う刑事と、天才棋士の幼少期の2パート。

 ミステリーとしてもヒューマンドラマとしてもよくできた作品。

 将棋の話って重厚に感じる。

 

5位 人魚の眠る家/東野圭吾

 植物人間状態の娘の物語。

 これはずっと心痛めながら読まざるを得ない。

 母の愛か、それとも狂気か。

 

4位 悪いものが、来ませんように/芦沢央

 共依存する女性2人。

 その先に待っている結末とは?

 もっと集中して読むべきだったな~^^;

 

3位 Ank:a mirroring ape/佐藤究

 暴動とチンパンジーのパニック小説。

 作者の作品ってちょっと理解できないのが多かったけど、本作は大好きでした。

 SF的要素もからみ意外とロマンある1冊。

 

2位 凍てつく太陽/葉真中顕

 戦時中の特高警察が主人公。

 潜入捜査・殺人・脱獄・熊との闘いなど盛りだくさんな内容。

 この作者はほんとにハズレ作出さないもんだな。

 

1位 恐怖小説キリカ/澤村伊智

 デビュー作を出版した際の作者を主人公としたモキュメンタリー。

 この作品をそこまで読んでいる方が多くないのが不思議。

 このエンディングは私的には最強に最高なのだが。

 

はい、こんな結果になりました。

あくまでも私の個人的なランキングです。

1位の作品はそこまで話題になっていないようですが、

もっと評価されてもいいと思うんですがね?

 

私が聞いたことのある、どうやら世間でも評判良いらしいぞ?ってのは

4位「悪いものが、来ませんように/芦沢央」

5位「人魚の眠る家/東野圭吾」

6位「盤上の向日葵/柚木裕子」

7位「神去なあなあ日常/三浦しをん」

8位「後妻業/黒川博行」

あたりですね^^

パピ太
パピ太

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!

 

4位、8位はAudibleにもある(※2026年4月時点)ようなので、

ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!

 

最後に

もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。

欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^

 

では、今日はこの辺で!

読んでくれてありがとうございました!

みなさま、良き読書ライフを!

パピ太
パピ太

またね!!

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