こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
第6回目のまとめランキングです。
今回は2021年に私が読んだ小説で個人的におもしろかったランキングです!
2021年に読んだ本、124冊の中から選んでいきます!

それじゃあいってみよー!!
今回紹介したい作品たち
10位 私の頭が正常であったなら/山白朝子
死がからむものばかりの哀しい短編集。
実話をモチーフにした話もあり。
タイトルがよくないですか?
9位 竜が最後に帰る場所/恒川光太郎
恒川ワールド全開。
ファンタジー的な短編集。
私は最後の話が好きでした。
8位 刑罰0号/西條奈加
多角的視点で見方の変わりそうな1作。
読むたびに感想が変わりそうな気がする。
読んでいる方が比較的少なめなのがもったいない。
7位 ブラック・ドッグ/葉真中顕
社会派小説の名手がおくるパニックホラー。
過激派の動物愛護団体という矛盾した組織。
私、犬好きなんだけどな……。
6位 かがみの孤城/辻村深月
2018年本屋大賞受賞作。
かがみの中での青春ファンタジー。
でも一般的にはミステリー認識が強めですかね?
5位 片眼の猿/道尾秀介
作者の中でも上位に好きな作品です。
異常な聴力を持った探偵。
この結末は好きだったな~。
4位 舟を編む/三浦しをん
辞書を作る男の物語。
辞書作りにこんなにもロマンがあったとは。
まったく知らない世界でおもしろい。
3位 予言の島/澤村伊智
多少は予想ついたけど、最後の最後まで予想つくのは絶対無理!
怖い?気持ち悪い?もう1回読み直さなければ(笑)
これはやってくれましたね。
2位 AX/伊坂幸太郎
殺し屋シリーズ第3弾。
殺し屋の話なのになぜかゆる~い雰囲気が好き。
シリーズだけど、どれから読んでも問題なし。
1位 君が夏を走らせる/瀬尾まい子
超名作青春小説の続編。
続編というかスピンオフと言うべきか?
できれば「あと少し、もう少し」から読んだ方がよろしいかと。
はい、こんな結果になりました。
あくまでも私の個人的なランキングです。
読んだ当時に私が勝手につけた点数だとこんな並びなのですが、
今思い返すと多少の上下変動はありそうです^^;

どれから読むか迷うね!
私が聞いたことのある、どうやら世間でも評判良いらしいぞ?ってのは
2位 AX/伊坂幸太郎
4位 舟を編む/三浦しをん
6位 かがみの孤城/辻村深月
あたりですね^^

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!
2位、3位はAudibleにもある(※2026年4月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!






