こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
第25回小説すばる大賞新人賞受賞作!
軽く読めるのに最後まで読めば意外と心に残る物語です。
本作はおすすめの仕方が難しいんですよね~(笑)
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「名も無き世界のエンドロール/行成薫」
主人公は「ビビリスト」、その友達は「ドッキリスト」で
「プロポーズ大作戦」を目論んでいる。
現在と過去を交錯しながら物語は進んでいく。
果たして「プロポーズ大作戦」は成功するのだろうか?
おすすめしたい理由
冒頭にも書いた通り、おすすめの仕方が難しいです(笑)
というのも明確に「ここがおもしろい!」とおすすめするポイントが
断言しづらいと言いますか……^^;

そんなんじゃ誰も読む気にならないよ
正直なところ相性かもしれないです^^;
主人公と友人の掛け合いが軽快で良かったり、現代と過去の話の感じも好きで^^
ん-、なんかそんな感じで話の中に引き込まれたんですよね。
私としては、物語がうまく作られていることよりも、
どれだけその世界に引きずり込んでくれるかが大事だと思っています。
そういう意味で本作は非常に物語に引きずり込んでくれた作品でした^^

熱量だけだね(笑)

では、もう少し踏み込みますか
本作はいろいろな時代に飛んで語られたり、「断片」などの章があったりします。
前半ではちょいちょい何の話をしているのかよく分からないと思います。
その辺りが最後にはどういう話をしていたのが分かるところが良かったですね^^
これも伏線回収っていうんですかね?
私的には伏線回収と言うよりは最後にネタバラシって感じでした^^

あ、ちょっと読んでみたくなったよ
序盤の入り、全般的な会話劇とノリ、終盤の結末がいい感じです。
まあ、言ってしまえば全部良かったという……(笑)
物語に引き込まれた上に、きれいな終盤は良い小説ですね^^
さらにストーリーそのものだけではなく、
ただ読んでいるだけでおもしろいと思える文章力は最高です^^
これは人によって大きく変わると思うですが、私にはドはまりでした。

ハードル上がっているけど、読んでみたいよ
本作は岩田剛典さんと新田真剣佑さんで実写映画化されているようです。
私は観ていないのでなんとも言えませんが、2人ともハマり役な気がしています^^
私も加入しているサブスクで配信されたらぜひ観てみたいものです。

僕は小説から読んでみるよ
なんかよく分からんけどちょびの「おもしろい」を信じてみよう(笑)って方は、
ぜひ本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎」
ただ、こっちを既読の人の方が多そうですね(笑)
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

