こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
このミステリーがすごい!2004年第1位!
おそらく作者の中で1番の傑作!
素敵なタイトルなのにオープニングに驚きました(笑)
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午」
「何でも屋」ではなく「何でもやってやろう屋」をやる主人公。
霊感商法の調査を依頼された主人公は潜入捜査を行う。
そんな中、主人公は一人の女性と出会って恋に落ちる。
おすすめしたい理由
この作品ですが、当時絶賛されまくったがゆえに
読んでなくてもすでに内容知っている人いるかもですね^^;
知らない方にはぜひご一読頂きたい作品です^^

僕は知らないよ
主人公はとても精力的な人物で、今この時を楽しんで生きるために
自称「何でもやってやろう屋」として活動しています。
女性と積極的に遊び、毎日のように酒を飲みながらも、
毎朝5時に起きてストレッチとジョギング5キロをこなす。
非常に精力的かつストイックな主人公です。

なかなか真似できる暮らしじゃないね
そんな主人公は知り合いから霊感商法で高額商品を売りつけられていることを相談されます。
100万円の布団や2万円の水を売りつけられたお爺さんが、
総額で5000万円ほど吸い取られたあげくに
保険金を掛けられ轢き逃げされて殺されるという悲惨な出来事です。

悲惨すぎるよっ!
主人公は過去に探偵事務所で働いていた経験もあり、
「何でもやってやろう屋」として事件を調査します。
過去の探偵時代の話などもあり、全体的にはハードボイルドな感じですね^^

探偵と言えばハードボイルドの定番だね
本作は精力的な主人公の魅力+ミステリー+ヒューマンドラマ・他など魅力的な要素が多数あります。
そして読み切った後には自分の生き方を見つめ直したくなりました。
私にとって人生の糧となる1冊といってもいいでしょう^^

ハードル上げすぎていたらすみません

僕も読んでみたくなったよ
本作は前情報一切不要なので、このページ見ていない方におすすめですね(笑)
読んでしまった方でも、とりあえずお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
本作はAudibleにもある(※2026年4月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「殺戮にいたる病/我孫子武丸」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

