こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回はこの作者がこの内容って珍しいなと思った作品です。
ゆったりした作品が多い作者の中で、疾走感があると言いますか、
とにかく1日で一気読みした作品です!
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「楽園の真下/荻原浩」
ある島で17センチにもなるカマキリが見つかる。
フリーライターの主人公は巨大カマキリの取材と称してその島へ。
しかし、主人公の本当の目的はカマキリではなく、
その島では多くの自殺者が出ていることを取材するためだった。
その島での悲劇に巻き込まれるパニック・ホラー。

僕は巨大じゃなくてもカマキリは怖いよ
おすすめしたい理由
序盤から絶対にヤバイ事件に巻き込まれること確定な始まりです(笑)
最初の数ページで主人公は、
デカカマキリが発見されて7月~10月限定で自殺者が増える島に向かいます。
はい、もう絶対危ない目に合うの確定ですね(笑)

映画や小説の定番だね!
登場人物たちはありがちに脅威を甘く見て痛い目を見ます。
多少でかいと言ってもたかが昆虫だとか、思って甘く見て行動するわけです。
そしてありがちに脅威にさらされてしまうわけですね(笑)
正直なところ、話の展開なんかは予想がついてしまう方はいると思います。
でもこの手の話ってある程度予想ついたとしても、
疾走感と言うかハラハラ感と言うか、
とにかく先が気になり一気に読んでしまうんですよね^^
たぶん怖いもの見たさみたいな物だと思います。

たしかに読む手が止まらなさそうだね
少々注意なのですが、昆虫とか苦手な方にはちょっと厳しいかもしれません^^;
昆虫の描写や生態の説明などが結構気持ち悪いです。
私も昆虫苦手なのですが、まあ、小説なので耐えられました^^;

僕も虫は苦手だけど大丈夫かな
他にもパニックが起きる原因とかを想像するとゾワゾワきます。
なかなかの気持ち悪さでしたね^^;
なんだか、おすすめしているのかどうか分からないような内容になってしまいました^^;

たしかにね(笑)
ただ、ストーリー自体はおもしろいんですよ^^
でも気持ち悪い耐性が低い人は注意!
ある程度の耐性がある人は問題なく楽しめます!
私同様、昆虫が苦手な方はですね、
苦手シーンはあえて想像力をOFFにして読み進めましょう(笑)
映像を思い浮かべてはいけません。文字だけを追うのです(笑)

ちょっと怖いけど挑戦してみるよ
生物系のパニックホラーをお求めの方は、本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「天使の囀り/貴志祐介」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

