盲目女性の家へ忍び込んだ奇妙な共同生活!「暗いところで待ち合わせ/乙一」

ミステリー

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こんにちは!ちょびです!

実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太
パピ太

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!

初めての紹介本です。

何から紹介しようか結構迷いましたが、読書好きを増やしたいという願望で始めたので、

私が明確に読書好きになったターニングポイントの1冊から!

今回紹介したい作品

改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!

「暗いところで待ち合わせ/乙一」

ざっくりあらすじ

駅のホームで起きた殺人事件の犯人として追われる男の主人公。

犯人として追われた末に、盲目の女性の家に忍び込み警察から隠れる。

女性は誰かがいることが分かっていながらも危害を加えられることを恐れ、

そんな人がいることなど気づかないふりをして生活をしてする。

そんなことがきっかけに二人の奇妙な共同生活が始まっていく。

パピ太
パピ太

なんだかあらすじだけでおもしろそうだね!

 

おすすめしたい理由

小さい頃から周りの人たちよりは本を読むことが好きではありましたが、

明確に「小説おもしろっ!!」って思ったきっかけになった1冊です。

たぶんこの本で初めてですかね?

起承転結ってこういうことかー、みたいな感じ(笑)

前半の二人の生活が作られていく雰囲気がとてもいいんですよね。

そんで、”転”もちゃんとあるので後半に向けて盛り上がっていくんです。

これは小説に限った話ではないのですが、尻上がりにおもしろくなっていけば

誰だって途中でやめることはなく最後まで見続けますよね?

本作はそれが明確にあったなー、と思います。

パピ太
パピ太

へ~、僕は起承転結なんて意識したことないな~

当時、本作を読んだ時には「作者:乙一」のことは知らずにタイトル買いしたのですが、

後に聞いたところによると「天才:乙一」と言われる作者だったようです。

パピ太
パピ太

天才!?小説家にそんな称号あるの!?

今では私も作者の他作も読んでいますので、「天才」の冠に偽りなしって印象です。

私が若い頃に読んだからかもしれませんが、

ご年輩の方よりは比較的若者が読んで楽しめるんじゃないかと思います。

懸念点としてはちょっと古い作品なので

時代背景を分かった上で読んだほうがいいかもです。

携帯電話はあったけどスマホはなかったくらいの時代ですね。

パピ太
パピ太

僕が生まれるより前の話だね

 

本作は文庫本で250ページ程度なので、比較的に小説を読みなれていない方でも

そこまで苦労なく読めてしまうと思います^^

もし何を読むか迷っていましたら、本作からお手に取ってみてはいかがでしょうか^^

 

最後に&既読の方には

もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。

欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^

 

もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?

「流浪の月/凪良ゆう」

こちらもそのうちレビューしたいと思います!

 

では、今日はこの辺で!

読んでくれてありがとうございました!

みなさま、良き読書ライフを!

パピ太
パピ太

またね!!

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