こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回は歴史ミステリー物です。
たぶん史実に基づいていると思いますが、ミステリー調にアレンジされています。
作者は本作で一般的に有名になったんじゃないでしょうか?
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「幸村を討て/今村翔吾」
舞台は1614年大坂冬の陣、1615年大坂夏の陣。
戦国最後の戦を舞台に真田幸村を取り巻く武将たちは
それぞれが「幸村を討て」と口にするのであった。
おすすめしたい理由
私は歴史に疎いので「真田幸村」って聞いても
六文銭の人っていうくらいの知識しかありませんでした^^;
あとは赤い甲冑のイメージですかね?(笑)
本作を読んだ後に調べてみたら
徳川家康を追い詰めた日本一の兵(つわもの)と称えられた武将とのことです。

日本一の兵ってすごいね
大坂の陣とは、徳川家康が江戸幕府を開府後、
豊臣家を完全に滅ぼすために起こした戦国時代最後の戦になります。
この戦を最後に天下泰平の世の中となりました。
私は「関ヶ原の合戦」で戦は終わっていたと思っていました^^;

家康にとっても最後の戦なんだね
本作は6人の視点からの群像劇になります。
「徳川家康」「織田有楽斎」「南条元忠」「後藤又兵衛」「伊達政宗」「毛利勝永」です。
お恥ずかしながら私は徳川家康と伊達政宗しか知りませんでした^^;
さらに伊達政宗についても独眼竜と呼ばれ、仙台あたりの人ってくらいの知識しか^^;
この戦国の世で名を馳せた武将だったんですね。

たしかに名前は知ってても何をしたか知らない武将は多いよ
徳川vs豊臣の構図なので、各視点の人物はどちらかの陣営にいます。
真田幸村は豊臣側にいますが、
味方である武将からも「幸村を討て」と言われてしまいます^^;
この辺はたぶん作者の創作部分になるんじゃないかなと思いますが。

幸村、敵だらけだよっ
視点の6人以外にもいろんな武将やら忍者やらが出てきますので、
みなさんもどれか好きなキャラクターがいるのではないでしょうか^^
ちなみに私はある武将に仕える忍者が好きでしたね^^

僕も忍者好きだよ
それにしても武士というのは正々堂々戦うのが美徳ではなかったのですかね?
同盟からの裏切りや暗殺に暗躍などなど、もう卑怯極まれりですね(笑)
しかしそれを行わなければ生き抜いていけない時代であったのでしょうね。

恐ろしい時代だね
歴史ものにミステリーが絡むような作品にご興味ある方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「室町無頼/垣根涼介」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

