こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回ご紹介の作品は読んでいて不安になりました。
物語が破綻しているじゃないかと思っていたのですが、
最後まで読んだらちゃんとしていました(笑)
ネタバレは書いていないつもりですが、
この先は読まずに作品を読んだ方がいいかもしれません(笑)
今回紹介したい作品
でも、改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「鈴木ごっこ/木下半太」
借金を抱えた男女4人が集められ、
疑似家族の「鈴木」として暮らせば借金をチャラにするという。
果たしてその目的とは?
おすすめしたい理由
本作の作者は文体が軽くて読みやすいので、本を読みなれていない方にもおすすめです^^
登場人物の会話劇なども軽い感じでサクサク読み進められます。
作者の作品はいい意味でバカっぽいものが多い中で、
本作は特にプロットがかなり練られているようでおもしろかったですね^^

バカっぽいって(笑)
集められたのは祖父役・父役・母役・息子役を演じるの4人なのですが、
周囲にバレないように「鈴木」家を演じます。
そのまま1年間すごすだけで何千万の借金をチャラにするといううまい話です。
まあ、当然うまい話には裏がありそうですね^^;

なんか絶対危ない目に合いそうだね
全部で5章の構成になっているのですが、
章が進むごとに「あれ?」と思うことがありました。
そこが冒頭に言った不安になるってやつなのですが、
最後まで読めばきっちり納得できるので安心してください^^

僕もちゃんと最後まで読むよ
読み終わった時に、これちゃんと考えて読んだら結末読めたな~と思ったんですが、
他の方の感想を見てみると意外と私と同じような感想を書いていました。
私だけでなく、意外とみんな分からなかったものなんですね。
こんなこと言ってしまうと考えすぎて予想ついてしまったらすみません^^;

何か分からないけど、僕は見抜いて見せるよ!
こちらも実写映像化されています。
映画だったのかショートドラマだったのか、ちょっと忘れてしまいましたが、
本作は圧倒的に小説で読んだほうがおもしろいですね。
これ映像化した方々の腕とかセンスが悪いわけではなく、
作品の性質上、映像化に向いていないので仕方がないです^^;
むしろなんで映像化しようと思ったのかが不思議です^^;

僕は小説を読むよ
気軽に読める割に構成が素晴らしい作品をお求めの方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「葉桜の季節に君を想うということ/歌野正午」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

