こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回はジャパニーズホラーの金字塔!
近年ではちょっとギャグっぽく扱われることもありますが、
私のホラーに対する根幹はこの作品から!
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「リング/鈴木光司」
同日同時刻に男女4人が死亡した。
その原因を探る主人公だが、そこに”呪いのビデオテープ”の存在が浮き上がってくる。
そのビデオテープを見ると1週間後に死に至るというものだった。
おすすめしたい理由
本作のタイトルにピンときてない方がいるかどうかは分かりませんが、
少なくとも「貞子」はご存じではないでしょうか?
その「貞子」を産み落としたホラー小説になります。

もちろん知ってるよ
古い作品なのでビデオテープなんてものが鍵になっています(笑)
いやー、めちゃめちゃなつかしいですね(笑)

僕は実物見たことないよ
本作はたぶん小説でというか、映像化されたことによって
日本全国に広がったような印象です。
それまでのホラーって、お化け的なものが急に出てきてびっくりするというのが
通常運転だったと思うのですが、本作は違います。
なんというか精神的に追い詰められるようなホラーで当時では斬新でした。

今ではそういうホラーもあるけどこれが最初なんだね
映画でも本作の怖い存在はゆっくり現れます。
急に怖い顔ドアップでギャー!っていうだけではありません。
それが当時凄く新鮮だった覚えがあります。

映画のほうも気になるよ
私も本作は映画?ドラマ?(どっちか忘れました^^;)を先に観たのではあったのですが、
やはり原作あってのおもしろさでしたね。
そしてなんといっても続編の素晴らしさよ!
話はつながっているのに切り口を変えて全然違うおもしろさを出してきます。
本作だけでもおもしろくはあるのですが、
是非、シリーズ通して読んで頂けるとおもしろさが倍増するかと思います。
ジャパニーズホラーの根幹と言ってもいい作品なので、
ホラー好きでしたら、ぜひ本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^

まずは1作目から読んでみるよ
続編は↓こちら!
「らせん・ループ/鈴木光司」
「らせん」は映画化されていますが、ループは小説でしか読めないのでぜひ!
番外編もあります↓↓
「バースデイ/鈴木光司」
こちらはお好みで!
シリーズ通してAudibleにもある(※2026年3月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「ぼぎわんが、来る/澤村伊智」
こちらのレビュー記事は↓↓から!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!


