こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回はシリーズ物の中の1作です。
普通、紹介するときは1作目からがいいとは思うのですが、
こちらはシリーズの中の第3弾です。
シリーズ全般好きですが、私が特に好きな1冊をご紹介したいと思います^^
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「いつまでもショパン/中山七里」
ポーランドで行われるショパンコンクールが舞台。
クラシックのピアノコンクールっていう会場で殺人事件が起きる。
さらに会場周辺ではテロまで勃発。
コンクールと殺人事件とテロ事件が並行して話が進んでいく。

今日はクラシックのピアノの話なんだね

(なんか随分本格的だな)
おすすめしたい理由
本作だけでなく、このシリーズ全般に言えることですが、
音楽描写の良さが抜群です。
嘘だろ?って思うかと思いますが、本当に音楽聞こえてきそうな文章でした。
クラシックの知識がない私でも、そんな錯覚を覚えたんですよ?
ショパンといえばこの曲ってことすら知らない私でも(笑)

そんなことあるんだね!
正直ね、殺人とかミステリーとかどうでもよくなっちゃいましたね(笑)
小説なのに音楽描写の素晴らしさだけで大満足でした。

それはそれでどうなの?(笑)
本作は舞台がコンクールなので、幾人かの出場者がいます。
それぞれの物語がある中で、この1冊で全員を掘り下げるのは無理です^^;
でもそこはシリーズ物の強みですね。
別作でそれぞれの物語なんかも描かれております。

そっちも読んでみたいね!
少し悪口になってしまうかもしれませんが、主人公の優秀さが凄すぎです(笑)
良く言えば、超カリスマ性があり万能のキャラ、
悪く言えば、ご都合主義の非現実的なキャラって感じでしょうか?
でも人気のあるシリーズなので、良いほうが勝っているのかもしれませんね^^

優秀すぎるのも考えものだね
本作って音楽知識を持っている人だと、また違う印象なんですかね?
私はピアノをやっていたことがないので分かりません。
そんな私でもおもしろかったので、
もし音楽・ピアノの経験者だとよりおもしろく読めるのかもしれません。
未経験者はショパンの第何番とか言われても分かんないですからね^^;

僕も音楽知識はないけど読んでみるよ!
おもしろいミステリーに加えて素敵な音楽描写を楽しみたい方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
ちゃんと順番通り読みたい方は↓こちら↓からで!
「さよならドビュッシー/中山七里」
↑これもめっちゃおもしろいです!
どちらもAudibleにもある(※2026年1月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「蜜蜂と遠雷/恩田陸」
こちらもそのうちレビューしたいと思います。
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

