こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
2022年本屋大賞受賞作!
もうタイトルからだけでおもしろそうで読みたいなと思いながらも、
文庫化されるのを待ち続けた作品です。
やっぱりちゃんとおもしろかった!
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬」
第2次世界大戦中のソ連対ドイツが舞台。
村ごとドイツ兵に滅ぼされた少女は復讐を誓い、ソ連軍の狙撃手となる。
少女は戦争という異常な環境の中でいったいどうなってしまうのだろうか。

今回は兵士が主人公の話だね!
おすすめしたい理由
えー、本屋大賞受賞作なので私が紹介するまでもないのですが、
おもしろかったので紹介させてください^^;
まず、戦争物なのに女性兵士が主人公っていうのが新鮮でした。
それも軍人の妻とかではなく、女性自身が軍人そのもの。
戦争というと男くさいイメージが強いですが、
本作は女性の狙撃部隊で描かれているので不思議な感じです。
殺伐とした殺し合いはもちろんあれど、
戦闘中以外では女性同士のゆるい感じも多少あったりしまして(笑)

そもそも女性兵士っていう時点で珍しいね
もちろんフィクション小説ではあるのですが、
時代背景や描かれている戦いなどは実際にあった物のようです。
女性の狙撃部隊なども実在していたそうです。
救護班とかなら女性もいそうなイメージですが、がっつり前線へ出て戦っていたみたいですね。

へー!そうなんだ!
私はこのような歴史の知識が浅いので、
本作読むまで女性の狙撃部隊がいたなんて全く知りませんでした。
こういった時代背景などをご存じの方はより一層楽しめるのかもしれませんね^^
あ、それと上官がかっこよかったです。
女性の狙撃部隊なので当然上官も女性の狙撃手です。
女性ではあるけども、THE・軍人みたいな感じで^^

戦争は嫌だけど軍人はかっこいいね!
少し中身に踏み込むと「戦争の狂気」の描き方が良かったなという印象です。
主人公含め、主人公の関係する人々が戦争で狂っていく様があります。
当然、私は戦争の経験などなく、実際にこの場にいたらどうなってしまうんだろう?
いやいや、こんな風におかしくなるわけないだろう?と思いつつ、
もし、こんな風に自分もなってしまうとしたら、
戦争とはなんて恐ろしいものだろうか、と思いました。

実際にも似たようなことが起きていたと思うと怖いね

現在でも戦争をしている国はありますが、
少しでも平和な世の中になって欲しいものです

争いのない世界になるといいね
戦争という環境下でソ連の女性兵士たちがどのようなことが起きていたのか、
そんな重厚な物語をお求めの方は、本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
本作はAudibleにもある(※2026年1月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「村上海賊の娘/和田竜」
こちらもそのうちレビューしたいと思います。
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

