こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回は古い作品をご紹介したいと思います。
私の中で初めて読んだデスゲームだったんじゃないかと記憶しています^^
出版された同年に「バトル・ロワイアル」が大流行して影に隠れたらしく、
世間への認知が低かったと聞いたことがあります。
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「クリムゾンの迷宮/貴志祐介」
主人公の男は見知らぬ土地で目が覚める。
明らかに日本だとは思えない深紅色の世界。
主催者らしき存在から携帯用ゲーム機を通じて指示を出され、
拉致されたであろう他の人々とともにゲームを強制される。
おすすめしたい理由
もしかしたら出版当時まだデスゲームって言葉は一般的ではなかったんじゃないですかね?
少なくとも私は知らなかったですね。
もうそんな状態で読んだので、没頭も没頭しました^^
どう考えても不条理な状況へ強制的に置かれた主人公たち。

デスゲームの走りなんだね

私が知らなかっただけかもしれませんが
まず、ゲームの参加者たちは最初にどのアイテムを得るか選択を迫られます。
「サバイバルアイテム」「護身用アイテム」「食料」「情報」のどれかを選びます。
今では当然これ選ぶべきだよなー、って分かりますけど、
当時はどれ選べばいいかなんてさっぱり分かりませんでしたね(笑)

僕なら食料を選ぶよ
本作は自然界の中でデスゲームを行っているので
結構この地域(どの地域かは一応伏せておきます)の動植物について扱われます。
私が動植物についての豆知識的なことが好きだっていうのもありますが、
そのあたりの扱い方、特に蛇についての生態などは興味深かったです。
そんな中で狂っていく人々とのバトルとかがあったりもするわけです。
その狂い方もなんかすげーな、と思いましたね^^;
え?そんな風になっちゃうの?
これ倫理的に大丈夫?みたいなことを思った覚えがあります(笑)

えー、なんだか怖いな~
ドキドキハラハラな読書体験をしたいのでしたら、本作は非常におすすめできます。
少々古いの作品ですので、その辺も承知の上で読めば
素直に楽しめるんじゃないかなと思います。
たぶん若い世代はゲームブックなんて知りませんよね(笑)

うん、ゲームブックって何?
大昔に流行った本のRPGみたいなやつです。
選択肢を選んで何ページへ進むって指示に従いながら
自分が主人公になって読み進める小説のようなものですね^^
調べてみたところ、今時のものも売っているみたいでした^^
ハラハラする冒険譚デスゲームものにご興味ある方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
本作はAudibleにもある(※2026年2月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「バトル・ロワイアル/高見広春」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

