こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
今回は短編集です。
内容は死が絡むようなもの哀しい話が中心です。
どれもこれも胸がざわつく話ばかりです。
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「私の頭が正常であったなら/山白朝子」
首のない鶏を飼う話、
同級生が次々と自分の子供を殺してしまう話、
震災で亡くなった子供とトランシーバーで繋がる話などなど、
もの哀しくも美しい8編の短編集。

なんだかすごいタイトルだね
おすすめしたい理由
私としてはとてもお気に入りのタイトルです^^
ちょっとセンス良くないですか?^^
本タイトルは8編のうちの1つになります。
が、残念ながらお気に入りの話は別の話でした^^;

僕にもお気に入りはできるかな?
どれかしら好きなものはあるのではないでしょうか?
その中でも首のない鶏の話なんかは興味深いですね。
本編でもふれられていますが、本当にあった話が元ネタになっているようです。
過去、アメリカで実際に首を切断された鶏が18ヶ月間生きたという記録があるそうです。

そんなこと本当にあったの!?
私も気になって調べてみたらWikipediaにも記載がありました。
フェイクニュースかなぁ?と思ってその線でも調べてみたのですが、
どうやら本当にあったことのようです。
餌と水は切った首から直接食道に入れて育てていたそうです^^;(怖)

ちょっとしたホラーだね
最終的に死亡してしまったそうなのですが、のどを詰まらせた窒息死だとのことです。
どこまで本当のできごとなのか信じていいのかは正直分かりませんね^^;
頭がない=脳みそがないはずですよね?
どうやって体は動いていたのでしょうか??
本当にあったことならぜひとも理屈を知りたいものです。

素直に信じてみた方がおもしろみはあるかもね
ちなみに私の他のお気に入りは「子どもを沈める」と「トランシーバー」です。
ざっくりあらすじに書いていた残りの2編ですね^^
どちらも不思議で哀しいお話ではあります。
他の話も独特の味がありますが、私はこの2編が特に好きでした。

僕も読んでみてお気に入りを見つけるよ!
余談ではありますが、基本私は“悲しい”を使うことが多いのですが、
本作は“哀しい”の方が似合うと感じました。
根拠は説明できません(笑)
なんとなーく、哀愁的な想いを感じたんでしょうかね?
死が絡む話であるからこその人間物語にご興味ある方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
最後に&既読の方には
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「ファミリーランド/澤村伊智」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

