こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
第4回目のまとめランキングです。
今回は2019年に私が読んだ小説で個人的におもしろかったランキングです!
2019年に読んだ本、156冊の中から選んでいきます!
意図したわけではないのですが、昨年と同じ数読んでいたみたいです(笑)

それじゃあいってみよー!!
今回紹介したい作品たち
10位 屍人荘の殺人/今村昌弘
こんなクローズドサークルあり!?
超斬新な設定のミステリー小説。
初っ端バカミスかと思ったけど全然違くて安心した(笑)
9位 紙の月/角田光代
横領物語。
こんなことするのなんて頭おかしいと思いつつも、現実に起こってもおかしくない。
いや、てか実際に起きてますね(笑)
8位 蜜蜂と遠雷/恩田陸
ピアノコンクールの話。
様々なタイプのプレイヤーが魅力的。
人によっては本から音楽が聞こえてくるとか。
7位 明星に歌え/関口尚
四国お遍路群集劇。
おもしろかったのにあんまり世間に浸透していないのが不思議。
私が読んだ時のタイミングが良かったのかな?再読せねば。
6位 幸せの条件/誉田哲也
米を燃料に変えるために奮闘する物語。
終盤に提示される考え方が好き。
私も仕事は代えの利く存在でいいや。
5位 武士道シックスティーン/誉田哲也
青春小説の最高峰の1つ。
対称的な2人の主人公が魅力的。
こんなん、誰が読んだって好きでしょ(笑)
4位 とんび/重松清
厚い愛情の父親と息子の物語。
不器用ながらも愛情深い親父が素敵。
ドラマ化も映画化もされている鉄板作品。
3位 キネマの神様/原田マハ
普通に考えたらどうしようもないおっさんがなぜか魅力的。
実際に近くにいたらともかく、物語のキャラとしてはいいですね。
実写はできれば志村けんで観たかったな~。
2位 絶叫/葉真中顕
私は他に読んだことのない2人称小説。
ずっとどういう話か掴みづらく進んでいく。
ストーリーの作りが凄すぎる。
1位 ロスト・ケア/葉真中顕
ミステリーと社会問題の2軸テーマ。
どちら観点からもレベル高すぎる。
いや、これはもう衝撃のデビュー作ですね。
はい、こんな結果になりました。
あくまでも私の個人的なランキングです。
この年は今では私のお気に入り作家さんの葉真中顕さんに出会った年でした。
というわけで2019年は葉真中顕さんでワンツーフィニッシュです^^

お気に入り作家さんが見つかるのは嬉しいね
私が聞いたことのある、どうやら世間でも評判良いらしいぞ?ってのは
1位「ロスト・ケア/葉真中顕」
3位「キネマの神様/原田マハ」
4位「とんび/重松清」
5位「武士道シックスティーン/誉田哲也」
8位「蜜蜂と遠雷/恩田陸」
あたりですね^^

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!
1位、8位、9位、10位はAudibleにもある(※2026年3月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!




