こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
第2回目のまとめランキングです。
今回は2017年に私が読んだ小説で個人的におもしろかったランキングです!
2017年に読んだ本、155冊の中から選んでいきます!

それじゃあいってみよー!!
今回紹介したい作品たち
10位 バトル・ロワイヤル/高見広春
拉致られた中学生が、クラスメイトと殺し合い。
日本のデスゲームの走りand金字塔。
マンガもおもしろかったな~。
9位 カワイイ地獄/ヒキタクニオ
女子的連作短編。
男が思う、女性の見たくない部分をクローズアップしているような(笑)
これって男女のどっちが多くおもしろいと思うのだろうか?
8位 犯人に告ぐ/雫井脩介
劇場型捜査をする事件。
主人公の台詞に読者が震えた作品。
シリーズ第4弾で完結かな?
7位 グラスホッパー/伊坂幸太郎
殺し屋たちの群像劇。
殺し屋ばっかりなのになぜか殺伐としていないし、なんならほっこりする(笑)
シリーズ通してどれもおもしろい。
6位 エムブリヲ奇譚/山白朝子
山に登っていたら海にでてしまうくらいの方向音痴が主人公の連作短編。
先々で不思議なことに巻き込まれる珍道中。
個人的に耳彦って名前が好き(笑)
5位 カラスの親指/道尾秀介
詐欺師と疑似家族のような物語。
タイトルがうまい!
私が作者のことを好きになったきっかけ。
4位 キケン/有川浩
工科大学の男子学生たちの青春。
バカ男子のノリが最高。
無意識に結構な犯罪やりかけたりのおバカたち(笑)
3位 完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込/若林正恭
こいつめんどくせぇな、と思いながらも意外と共感。
万人受けはきっと難しいんだろうな(笑)
これおもしろいって人とは友達になれそう(笑)
2位 死神の精度/伊坂幸太郎
人間の死に際の可否を調査しに来る主人公は死神。
しゃれた文体とズレた感覚が最高。
この作者にかかると「ミュージック」と言うだけで世界が構築されている。
1位 ○○○○○○○○殺人事件/早坂吝
タイトルを当てろという作者からの挑戦状。
私としてはバカバカしくて最高。
ただ、これ読んで怒る人がいても不思議ではない(笑)
はい、こんな結果になりました。
あくまでも私の個人的なランキングです。
1位については賛否あることは承知の上です^^;
私は声出して笑ってしまい、非常にバカバカしくて愛すべき作品となりました。

バカバカしくて愛すべき作品……??

まあ、読んでみてくださいよ
私が聞いたことのある、どうやら世間でも評判良いらしいぞ?ってのは
2位「死神の精度/伊坂幸太郎」
5位「カラスの親指/道尾秀介」
8位「犯人に告ぐ/雫井秀介」
あたりですね^^

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!
私としては1位の評判が非常に気になるところですが、
あんまり誰かが絶賛しているのは聞いたことないですね^^;
私は大好きですが、共感を得られるかは自信ありません(笑)
2位、5位、7位、8位はAudibleにもある(※2026年2月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたらなお嬉しいです。
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

