こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
2009年本屋大賞、第6位!
嘘だろ?本屋大賞作品を全部読んでいるわけではないですが、
5位に負けているのだけは納得いかない(笑)。
こちらボリューム的には文庫版で1500ページ程なのですが、
没入しきって2日で読み終わった作品です!
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「新世界より/貴志祐介」
舞台は今から1000年後の日本。
人々は「呪力」と呼ばれる超能力を手に入れていた。
徹底管理された世界はユートピアかディストピアか!?
おすすめしたい理由
これですね、私かなり好きなんですよ。
一時期、布教活動をしていたような覚えがあります(笑)
いや、なんなら今でもしてるかも^^;
そして同じような活動していた方の話をチラホラ聞いたこともあります(笑)

布教活動って(笑)
1000年後の日本ではあるのですが、
主人公が生きている世界は科学とかほとんどなくなっていて、
むしろ昔の日本の田舎を彷彿とさせられます。
私は最初っからずっとおもしろかったのですが、その雰囲気と背景がよく分からず、
なかなか世界観に入れなかったという人が一定数いたみたいです^^;

そう言われちゃうと不安だね
今から1000年後の日本なので、暮らしの在り方なども変わっています。
今現在の私たちの世界にはいない生物なども多数出てきます。
もしかしたら序盤では世界観に入り込めないかもしれませんが、
ミノシロモドキという独自の生物と接触するまでなんとか頑張ってください!
そこから本作への理解が深まりますので^^

了解したよ!
ジャンルとしてはSFファンタジーになるみたいですね^^
「呪力」という魔法のようなものが出てくるのでファンタジー色が強いですが、
今の我々の世界から地続きの世界にはありますのでメインはSFに分類されるようです。
まあ、でも一括りにするのは難しいですね。
冒険譚やパニックホラーという一面もあります。
いろいろと複合的にあわさった物語ですね^^

おもしろそうな話だね
あとは、バケネズミという本作特有の生物の存在が大きいです。
このバケネズミの存在は物語に欠かせないポジションです。
奇狼丸かっけー。

(急に心の声がもれてるよ)
こちらはアニメ化やマンガ化などもされています^^
アニメ化された際のキャッチコピーは「偽りの神に抗え。」だったそうです。
既読の方からしたらこのキャッチコピーは秀逸ではないでしょうか?
ちなみにマンガの方は半分エロ本でした(笑)

僕はマンガは読まないよ
これは私の友人で大の本嫌いっだった人もサクッと読んでくれました。
序盤でくじけなければ素晴らしい読書体験が待っていますよ^^

ページ数多いけど頑張って読むよ!
超ド級のエンタメ小説をお求めの方は、本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
本作はAudibleにもある(※2026年2月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「獣の奏者/上橋菜穂子」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

