こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
この小説、友人から勧められて読みました。
当時、私はそこそこ読書経験があったつもりだったのですが、
ほぼ小説を読んだことのない友人からの紹介だったので衝撃でした。
と言うか、悔しかった思い出があります(笑)
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「秘密/東野圭吾」
妻と小5の娘は主人公の夫を残してスキーへ出かけた。
そのスキーへ向かうバスが転落事故を起こしてしまい、
妻は亡くなり、娘はかろうじて生き残る。
しかし、生き残った娘の体に宿っていたのは妻の心だった。

東野圭吾さんは超有名作家さんだね
おすすめしたい理由
もう説明不要の現代日本小説界のトップオブトップ!
小説読まない人だって大抵知っている、東野圭吾!
正直なところ、私が勧めるまでもないくらい有名作じゃないですかね?
本作がきっかけで東野圭吾さんの名が一気に広がったと聞いた覚えがあります^^
上記のざっくりあらすじだけでもなかなかの物語だって想像つきません?
生き残った娘をどう扱うのか?妻として?娘として?
そんな主人公の葛藤がグサグサ刺さります。

たしかにちょっと壮絶そう
これですね、私好きすぎてかなり布教活動したんですよ(笑)
まあー……多くの人に勧めて読んでもらいましたね。
で、後日感想聞いてみたらちょっとおもしろい現象が起きたんです。
というのが、男性と女性で感想のベクトルが全然違ったんですよね。
後から考えてみたらおそらく男性は夫目線、
女性は妻目線で読んでいたんじゃないかと思います。
たしかに目線変えたら感想変わるわー、って納得しましたね。

同じ小説読んだのに、おもしろい現象だね
あと、本作は映像化もされてますね。
(作者の映像化めっちゃ多いですが^^;)
90年代には広末涼子さんと小林薫さんで映画化、
2010年代には志田未来さんと佐々木蔵之介さんでドラマ化です。
映画の方は観ていないのですが、ドラマはかなり良かったですね。
本作は90年代出版と結構古い作品なのですが、
ドラマ化では現代化アレンジがされていたので時代を感じませんでした。
(とは言え、今となっては15年くらい前なので時代を感じるかもですが^^;)
そして何より志田未来さんの演技力が半端なかったですね。
娘に宿っている母親っていう難しそうな表現を見事に演じ切っていたと思います。

あと、私が個人的に佐々木蔵之介さんが好き(笑)

小説読んだ後に映像化のほうも観てみようかな
心に突き刺さるような衝撃作をお求めの方は、本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「明日の記憶/荻原浩」
こちらもそのうちレビューしたいと思います。
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

