こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろい小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろ小説知りたいよ!
2016年本屋大賞受賞作!
他でも言っていますが、本屋大賞受賞作など誰が何と紹介していようが
とりあえず読んでおけばいいだけのやつです^^
なので、ここから先はただの文字の羅列と捉えて大丈夫です(笑)
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「羊と鋼の森/宮下奈都」
高校の体育館で偶然見かけたピアノの調律に心奪われる主人公。
無事、調律師として就職した主人公だが、なかなか思うような調律ができない。
そんな主人公の成長物語。

ピアノの調律なのになんで羊?
おすすめしたい理由
ピアノの中身は羊毛で作られたフェルトのついたハンマーで
鋼の弦を叩くことで音を出しているそうです。
そんなピアノの中身を表現するのに「羊と鋼の森」としているようです。

なかなかに素敵なタイトルですね
ピアノの調律師って私としては今までに関わったことがない職業の方です。
自宅にピアノがあるような方じゃないと馴染みはないですよね^^;
そんな馴染みのない私でも楽しめたので誰が読んでも楽しめると思います^^

それでどんな話なのかな?
主人公はピアノの調律に心奪われて専門学校へ行き、調律師として就職をします。
しかし、憧れの調律師のようにうまく調律ができなくて悩みます。
就職したてでそんなプロの技ができないのは当然ですね(笑)

たぶんだけどそんな簡単な世界ではないよね
本作によると音階を合わせるだけなら誰でも努力すればできるとのことです。
その先にある音の良さを求めていく物語ですね^^
そんな感じの主人公の成長物語なのですが、
音の良さを追求するという絶対の正解がない世界がなんだかいいなと感じました。
そのような音を追求する、真剣に向き合える仕事に出会えた
主人公のことが非常に羨ましかったですね^^

そういう仕事に出会える人は幸せだね
あとは私個人としては、音楽が好きだっていうのも大きいかもしれません。
しかし私はただ好きなだけで、音の良し悪しとか全然分かりません(笑)
なので本作のように音を追求することに憧れがあります。
でも本屋大賞取るくらいですから、
似たような思いを持っている方も多いのかもしれませんね^^
なんと表現していいのか分かりませんが、素敵な世界は間違いないです。
まあ、一度本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
本作はAudibleにもある(※2026年5月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「舟を編む/三浦しをん」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

