こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
劇場型捜査という目新しい部類の物語。
出版自体は結構昔ですが、いまでも続編が出ている人気シリーズです。
最新作はまだ読んでないですが昨年出版のものでシリーズ完結かな?
今回紹介したい作品
改めまして、今回ご紹介する小説はこちら!
「犯人に告ぐ/雫井脩介」
連続児童殺害事件の捜査に行き詰った警察は、
捜査官をテレビに出演させて犯人に呼び掛けることにする。
捜査官は犯人“バッドマン”とテレビを通じてコンタクトを取り事件解決に臨むのであった。
おすすめしたい理由
第一弾は20年以上前でちょっと古い出版ですが、
昨年、第4弾が出版されて完結したようです^^
現状、私は第3弾までしか読んでいませんが、世間的にも人気のあるシリーズではないでしょうか^^

20年以上の続く人気シリーズなんだね
とりあえずシリーズ第1弾について書きたいと思います。
主人公は昔にちょっとやらかしていて、若干やさぐれた刑事です^^;
そんな主人公はテレビで犯人に呼び掛けるという大役に抜擢されます。

やらかしている主人公なのかぁ……
いや、でも魅力的な主人公ではあります。
やらかした過去はあれど、ただのポンコツではありません。
なんと言いますか、ドロ臭いと言うか人間臭いとか言うような魅力的な人物です。

それは読んでみないとピンとこなそうだね
また、本作では一番のピークの箇所があるのですが、
それを言ってしまうとネタバレになってしまいますかね?
なってしまうかもしれませんので、ちょっと間を置きますね。

少しでもネタバレが嫌な人はこの先は読まないでね
注意!この先ネタバレあり!
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本作の一番のピークは決め台詞でした。
正直なところ、この決め台詞のオマージュ的なものは
今となっては他でもたまーに見かけますね^^;
ただ、当時私が読んだ時には「おぉ……」と声が漏れるようなかっこいいセリフでした。

そんなセリフは楽しみだよ!
ちょっと苦言を呈させて頂きますと、そのセリフが人気出過ぎたのか、
続編たちでも使われすぎてちょっとくどいなと思ってしまいました^^;
他作でもありがちですが、第1弾だけで十分楽しめましたね。
とは言え、私もその内第4弾まで読むとは思いますが^^

まずは第1弾を読んでみてから続きをどうするか考えるよ!
本作は豊川悦司さん主演で映画化されていますね。
いや~、むか~し観たような気がするのですが、ちょっと内容覚えてないです^^;
ただ、豊川悦司さんは本作の主人公に似合っているかと思います^^
劇場型捜査という一風変わった警察ものにご興味ある方は、
本作をお手に取ってみてはいかがでしょうか^^
ちなみに続編は↓こちら↓
本作はAudibleにもある(※2026年4月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に&既読の方には
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
もうこれ既読だよって方には、次は↓この本↓はいかがでしょうか?
「孤狼の血/柚月裕子」
こちらもそのうちレビューしたいと思います!
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

