こんにちは!ちょびです!
実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!
第3回目のまとめランキングです。
今回は2018年に私が読んだ小説で個人的におもしろかったランキングです!
2018年に読んだ本、156冊の中から選んでいきます!
改めて振り返ってみたらこの年、かなり当たり引いた年だったみたいです^^
10作にしぼるのが難しかった上に、順位を並べるのも悩みました^^;
これって誰が読んでもおもしろいでしょ?って自信を持てる作品ばかりです!

それじゃあいってみよー!!
今回紹介したい作品たち
10位 終末のフール/伊坂幸太郎
8年後に小惑星が地球に衝突することが分かってから5年。
地球が滅びると分かってからの世界の群像劇。
素敵な名言がたくさん。
9位 千年鬼/西城奈加
過去を見せることができる小鬼。
色々な人のもとに現れる連作短編集。
泣けましたわ~。
8位 世界でいちばん長い写真/誉田哲也
不思議な横に長い写真が撮れるカメラに出会う主人公。
とにかくワクワクする青春小説。
いいなぁ~、うらやましい。
7位 火の粉/雫井脩介
無罪判決を下した男が隣に越してくる。
狂気の隣人との物語。
これは怖いですね~。
6位 羊と鋼の森/宮下奈都
調律師を志す主人公。
こんな風に思える仕事に出会えた人は幸せですね。
なんだか心豊かになれる1冊。
5位 最後の証人/柚月裕子
殺人事件の裁判が舞台。
何かが変だな?と思いながら読み進めました。
おー……これは想定できなかったな~。
4位 儚い羊たちの祝宴/米澤穂信
怪しくも魅惑的なバベルの会。
大正から昭和初期くらい?が舞台かと思われる連作短編集。
ちょっと震えるほどすごい作品ありです。
3位 孤狼の血/柚月裕子
昭和のヤクザと警察の物語。
その世界観もおもしろければ、物語の造りも素晴らしい。
重厚なおっさんたちが最高。
2位 僕が愛したすべての君へ・君を愛したひとりの僕へ/乙野四方字
どっちから読んでもいい2冊セット。
読む順番によって感想が変わるという稀有な作品。
ラノベと侮るなかれ。
1位 旅猫リポート/有川浩
猫の新しい飼い主を見つめるロードムービー。
感涙必死の愛情物語。
こんなん泣かないわけがあるかいな。
はい、こんな結果になりました。
あくまでも私の個人的なランキングです。
この年は豊作でしたね^^
この年はどれも誰にでもお勧めできそうですし、
世間的評判もほとんどが良い印象です^^
一応ですね、順位付けしてはみましたが、
ぶっちゃけ上位半分くらいはほぼ同率です^^;
その時の気分でかんたんにひっくり返る順位付けです。
うーん、どれも読んだ方と語り合いたい物語ばかりですね(笑)

そうなると、どれから読むか迷うね
私が聞いたことのある、どうやら世間でも特に評判良いらしいぞ?ってのは
1位「旅猫リポート/有川浩」
3位「孤狼の血/柚月裕子」
6位「羊と鋼の森/宮下奈都」
7位 火の粉/雫井脩介
あたりですね^^

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!
私としては2位がもっと評価されてもいいと思うんですけどね~。
アニメ映画化されているので、ある程度評価されたとは思うのですが、
そこまで話題にはなりませんでしたね。
私個人的には映画も良かったんですけどね^^
1位、2位、3位、4位、5位、6位はAudibleにもある(※2026年2月時点)ようなので、
ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!
最後に
もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。
欲を言えば感想なんかを教えてもらえたら、なお嬉しいです^^
では、今日はこの辺で!
読んでくれてありがとうございました!
みなさま、良き読書ライフを!

またね!!

