ちょびが2016年に読んだ小説ランキング

ランキング

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こんにちは!ちょびです!

実際に私が読んでみて☆8以上のおもしろいおすすめ小説を紹介していきます!

パピ太
パピ太

パピ太だよ!僕もおもしろい小説知りたいよ!

今回はまとめランキングを作ってみようと思います。

第1回目のまとめランキングなのですが、舞台は2016年(笑)

パピ太
パピ太

なんで今さら2016年?

私は2016年から読んだ本の記録を付け始めました。

なので2016年から何を読んだのかが記録に残っているので、

その年に読んだ本を振り返ってみてランキングをしてみます^^

というわけで今回は2016年に読んだ本、123冊の中から選んでいきます!

パピ太
パピ太

それじゃあいってみよー!!

今回紹介したい作品たち

10位 夜のピクニック/恩田陸

 高校生たちが学校のイベントで夜通し80キロ歩く。

 秘密を抱えた高校生たちの想いがおもしろい。

 なかなかの青春もの。

 

9位 スイングアウト・ブラザーズ/石田衣良

 30代のモテない男3人がモテ男を目指す物語。

 女性講師からスパルタ教育を受ける(笑)

 私も境遇が似ていて入り込んでしまった(笑)

 

8位 アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎

 現在と2年前の2パートで進む物語。

 大学生の主人公がなぜか本屋を襲撃することから物語は始まる。

 構成とか結末の造りが大好き。

 

7位 チョコレートコスモス/恩田陸

 芝居に生きる人たちの物語。

 ガラスの仮面的なおもしろさ。

 続編読みたいのに刊行されていないのが残念。

 

6位 阪急電車/有川浩

 阪急電車に乗る人たちの群像劇。

 一つの沿線を乗る人たちが交錯していく。

 胸キュンです。

 

5位 シアター/有川浩

 弱小劇団の借金返済成り上がり物語。

 夢を追う弟と、その夢を叶えるために現実的な話をする兄。

 おもしろいが、残念ながら未完。

 

4位 密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野正午

 超絶不謹慎な推理ゲーム。

 不謹慎というか、むしろ快楽殺人みたいなもん(笑)

 娯楽小説だから楽しんでもいいんじゃない?

 

3位 さよならドビュッシー/中山七里

 大人気の岬洋介シリーズ第1弾。

 ミステリーと音楽の調和が良し。

 このミステリーがすごい!受賞のデビュー作。

 

2位 あと少し、もう少し/有川浩

 中学生駅伝の群像劇。

 青春小説の最高峰の1つ。

 おじさん泣いちゃうよ?

 

1位 葉桜の季節に君を想うということ/歌野正午

 著者の作品の中で一番の有名作かな?

 ある意味、人生の糧になると言ってもいい1作。

 度肝抜かれました。

 

はい、こんな結果になりました。

あくまでも私の個人的なランキングです。

1位を友人に勧めたことはあるのですが、その友人にはいまいちハマりませんでしたので

どこまでみなさんに通用するかは怪しいものです^^;

パピ太
パピ太

参考にはしてみるよ!

私が聞いたことのある、どうやら世間でも評判良いらしいぞ?ってのは

1位「葉桜の季節に君を想うということ/歌野正午」

2位「あと少し、もう少し/有川浩」

6位「阪急電車/有川浩」

8位「アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎」

10位「夜のピクニック/恩田陸」

あたりですね^^

パピ太
パピ太

じゃあこの辺から読むと当たりやすいかもね!

1位と3位はAudibleにもある(※2026年1月時点)ようなので、

ご興味ある方は↓こちら↓からどうぞ!

 

最後に

もしね、この記事がきっかけで読んでみたよー!って人がいたら嬉しいです。

欲を言えば感想なんかを教えてもらえたらなお嬉しいです。

 

では、今日はこの辺で!

読んでくれてありがとうございました!

みなさま、良き読書ライフを!

パピ太
パピ太

またね!!

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